日経225システムトレード研究室 > デイトレードツール

2010年06月27日

トレードスタジアム


デイトレの自動売買に使っているトレードスタジアムについてです。


トレードスタジアムは、パソコンに専用ソフトをインストールして使用するアプリケーション型のトレードシステムです。
特徴は、以下の通り。

1)webブラウザ型の取引システムに比べ、格段の操作性とスピードを実現
2)注文画面やチャート画面等をトレードスタイルに合わせて、色やレイアウトをカスタマイズすることが可能
3)板画面からダブルクリックするだけ発注できるクイック注文が可能
4)業界初となるシステムトレードの自動売買機能を搭載



【トレードスタジアムの画面】
gamen2.JPG

トレイダーズ証券のトレードスタジアムのページはこちら


自動売買できるのが大きな特徴だと思いますが、普通のツール同様、画面から操作しての取引も行えます。
自動売買機能については、一度プログラムを設定すれば一定のアルゴリズムで売買を行わせることができます。
また複数の戦略を同時に起動してトレードさせる事もできます。

戦略は初めてでも簡単に設定できるよう75種類のサンプル戦略を用意しており、そのパフォーマンスを検証することもできます。
また、Excel関数やVBAマクロ程度の知識があれば「Yeslanguage」を使用して独自戦略を作成することも可能です。


多少慣れは必要ですが、とりあえずサンプル戦略を参考にしていけば、自分なりの戦略を作成することができると思います。
(個人差はあると思いますが)

私は連休中にYeslanguageと格闘して、いくつかの戦略を作ってみました。
勝てるロジックを考えることは非常に難しいですが、この言語自体には慣れてきました。

ブログやWebでもサンプルや事例を公開している方も多いですので、参考にできる情報も多いかと思います。











posted by 投機家けい at 15:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレードツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動売買に必要なもの


会社で働いている間に自動売買を行うためには、
実際のトレードを行うためのツールが必要です。

何らかの条件において売り買いのシグナルを発し、
実際の証券会社などの自分の口座に対し取引が行われなければなりません。

株式やFXなどに比べるとまだまだ少ないですが、証券会社が提供しているツールやいくつかの証券会社などに対応した独自のソフトウェアなどがあります。


証券会社が提供しているものでは、トレイダーズ証券で提供している
トレードスタジアムがメジャーかと思います。

取引システムとの連携もされており、チャートや戦略を呼び出し、発注数などの条件を設定すれば、簡単に自動売買を始めることができます。

またいくつかの会社でトレードスタジアムに組み込む戦略を販売しており、それを購入してトレードに使うことも可能です。


私自身は自由に戦略をつくることができることと、証券会社への発注システムとの連携が心配で、トレードスタジアムを使ってトレードを開始することにしました。

月々5千円ぐらい掛かるみたいですが、口座に10万以上入れておけば無償で利用できるはずです。


トレードスタジアムについては
トレイダーズ証券





posted by 投機家けい at 14:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | デイトレードツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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